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「染色補正・浸染・練抜・注染」
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■染色補正・浸染・練抜・注染
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染色補正
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浸染
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注染
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染色補正
染色補正とは、小紋や友禅の最後の仕上げとして染め斑を修正(地直し)するものと、しみ抜きをするをする仕事です。
商品作りの工程において、染料しみ・染ムラ等を修正する地直しという技術と、お客様がお召しになったお着物の汚れ・食べこぼし等を落とす、しみ抜き、生洗い等をする技術があります。
染色補正技能士(国家検定)の資格を持っている人もおり、まさに、衣料における医者であり、総合病院なのです。
・しみ抜き・地直し
・黄変じみ・生洗い
・色やけ直し・筋消し
・巾だし・仕立て直し
・彩色直し等、
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下さい。
汚れを取り除き、さらに蝶の刺繍をほどこした。
たれジミを付けたので、しみ抜きをした。
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浸染
染料及び必要な染色助剤を水に溶解して染浴を調整し、その中に白地を浸し適当な温度、時間を与えて染め上げます。染め上げられたものは東京無地染と呼ばれております。
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練抜
正絹についている不純物やセシリンを精錬槽で煮沸処理して除き、絹本来の特性を発揮させる精錬作業と、染色されていた布の色抜き作業とがあります。
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注染
ゆかたや手拭などの染色方法で、型紙を使って糊防染し、一反あたり12〜3回折りたたんだ布2〜3反分に一度に染料を注いで染めます。写真は手拭の文字の部分に染料を注いでいるところです。
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