染の王国・新宿 新宿区染色協議会
TOP 新宿の染 職人に会う イベント情報 Gallery リンク お問い合わせ
TOP > 職人に会う > 模様師・糊画 > 山崎 晴久
▼職人に会うコンテンツ
・高田馬場地区
・早稲田地区
 └・山崎 晴久
職人に会う「模様師・糊画(せんが)」

名称・屋号 染色工芸むさしの
山崎 晴久
住所 〒162-0052 東京都新宿区戸山2-10-807
電話・FAX TEL&FAX:03-5286-7367


プロフィール
1935年、旧淀橋区戸塚町(現在:新宿区下落合)に染家の長男として誕生。
10年間神田旭町で修行。
1965年独立、「染色工芸むさしの」設立。
その後、日本画を望月春江師、水墨画を呉斉旺師に学び、晴斉の雅号を頂く。
東京(江戸)手描友禅作家として、江戸の粋と現代を取り入れた作品に取り組んでいます。


私のこだわり
東京手描友禅は京都や加賀と違うすっきりしたなかにしっとりとした趣があります。
油絵、日本画、水墨画をヘ勉強し、自分流に研究を重ね多くの賞賛を受けています。
着物では、古代柄を現代調の色合いに若者の洋服感覚を取り入れた。
帯は、タペストリーにもなるよう工夫。
小物は、額絵、ハンカチ、しおり等。
特に、ハンカチやしおりは誕生花を描いて非常に喜ばれている。


作品
訪問着『雅楽(色留)』
春の季節になると草木芽吹き、動物も恋をする♪
気分もウララカに日本古来の楽器が静かに耳元で聞こえて来るような気持ちになってくる様子を、色地ブルーに雅楽描き喜び表しました。
(色留は昔、皇室の方々がお召しになったようです)


Copyright(c) tokyo-somemono.com All rights reserved.