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職人に会う「模様師・糊画(せんが)」

名称・屋号 夢染工房
青木 裕
住所 〒161-0031 東京都新宿区西落合2-23-7
電話・FAX TEL&FAX:03-3950-6223


プロフィール

1945年生まれ。
青山デザイン学校を経て染色の道に入る、
その後、夢染工房を開く。東京都伝統工芸士。

出品 染芸展(染芸展大賞)、東京都伝統工芸士展(審査員特別賞)、連展、佳作(東京都美術館)、日本選抜美術展(東京セントラル美術館)、現代墨への挑戦2000年(愛知県立美術館)等
個展 東京芸術劇場・鎌倉美術館・銀座松屋、ギャラリー新宿高野等
テーマは主に『シルクロードを染める』『光』


時代の呼吸に合った表現をめざして
 キモノの風物史ともいえる友禅流しは、神田川や妙正寺川から消えて早40年ほど経ちます。川でキモノを流す事はでき無くなりましたが、キモノを作る工房は昔ながらの工程を経て、製作しています。
 今日の友禅染めは、江戸前期盛んに染められた長い伝統の上になり立つものであります。世界に類の無い衣装、単なる民族衣装としてで無く染色としてファッションとしてこれからも発展して行く事と思います。
 染人として新たな提案をして行きます。


作品
振袖『花宴』
二十歳は、人生の中でも大きな節目、その味わいある祝い着“振袖”は作る者としては、仕事冥利につきるものの一つであります。華やかな牡丹を中心にその回りは、日本の山野草で表現してみました。


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