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安達 雅一
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名称・屋号
安達 雅一
住所
〒162-0814 東京都新宿区新小川町7-17-501
電話・FAX
TEL:03-3260-8787 FAX:03-3260-6006
プロフィール
昭和10年東京生まれ。
天保年間、初代萬屋直右衛門が徳川幕府御用達商人として江戸・麹町にて創業、先代五代目「直次」より染色工芸を営む。
当代「雅一」で六代目に当たる」生粋の江戸っ子作家。
昭和32年早稲田大学卒。安達直次に染色技術の指導を受ける。東京都工芸染色組合理事長、通産大臣認定伝統的工芸品指定工場。製作のかたわら、多くの技術者を育て、また出店作品は幾多の賞を受賞。
日展会友・都伝統工芸士・日工会々員・都伝産協会長。
キモノ創作のかたわら、染色屏風に挑戦し多数の作品を発表、
平成13年日展会友に推挙された。友禅染の他「うつし糊絵」の技法を使った絵画的作風が特徴である。
作品
本振袖『桃山百花』
従来の友禅染の技法に加えて、文様の背景又はその他の部分に「うつし糊絵」の技法を用いている。
この技法は友禅染では表現できない立体的で絵画的効果を出している。即ち、複数の色糊を使って幾つもの重ね染めが可能となり、それぞれの色が混ざり合うことなく透視できるものである。
(友禅・砂子蒔絵箔仕上げ)
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